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食品流通の未来を、
テクノロジーで変える。

実証されたプラズマ技術で、世界の食品ロスに挑む。

What We Do

世界では毎年13億トンもの食品が廃棄されています。タベテクは、実証されたプラズマ技術を活用し、薬剤に頼らない食品鮮度保持ソリューションを提供。小さな装置ひとつで、食品の寿命を延ばし、世界の食品サプライチェーンに革新をもたらします。

実証された技術

プラズマ放電による殺菌と抗酸化物質の生成により、薬剤を使わずに食品の鮮度を保持。技術PoCを完了し、社会実装と事業拡大に向けて大きく前進しています。

グローバル市場での展開

世界有数の柑橘事業パートナーと連携しながら、技術のファインチューニングを重ね、高付加価値なグローバルサプライチェーンの構築を進めています。

事業ドメインの多様化

コンテナ輸送に加え、ポストハーベスト、貯蔵、輸入国側のロジスティクスまで、当社技術は多様なユースケースと事業機会を有しています。

01

経済合理性

ロス率の低減によるマージン改善に加え、GHGプロトコル対応への貢献、電力コストや保険料の低減も期待されます。さらに、高付加価値農産品としての競争力向上にも寄与します。
02

品質の保持

品質保持の効果も実証されています。消費者は、安全で環境配慮は当然のこと、「美味しさ」も重視しています。これらを同時に達成できる技術として期待を集めています。
03

環境負荷の低減

食品ロスは、それまで投入されたリソースが全て無駄になります。GHGプロトコルへの対応は急務であり、当社技術はサプライチェーン全体での貢献を目指しています。
Our Technology
プラズマ技術で食品の
鮮度を守る。

九州大学の研究から生まれた世界初のプラズマ技術。放電で殺菌と抗酸化を同時に実現し、薬剤不使用で食品の保存期間を大幅に延長します。

  • カビ抑制率0% 以上
  • 常温保存0 ヶ月以上
  • 月額電気代0〜200円/月
  • 薬剤使用0 完全ゼロ
  • 装置サイズ15×25×25cm
How We Scale

タベテクは、食品生産者と流通事業者を第一に考え、スマートで透明性のあるソリューションを提供します。

[01]

PoCパートナーとの事業構想:PoCパートナーにとってもメリットのあるサプライチェーンの構築を見据え、当社が注力すべき事業ドメインの整理と、有力な事業パートナーの検討を進めます。

[02]

注力ドメインの選定:当社の経営資源や資本効率に加え、各ドメインにおける収益性とスケーラビリティを踏まえ、優先的に取り組む事業領域と最適なパートナーを選定します。

[03]

提携スキームの構築:特定の事業ドメインやサプライチェーンにおいて、共同事業計画の策定とアセット保有の仕組みに関する合意形成を進め、スケーラブルな事業モデルの構築を目指します。

Member

Our Team

九州大学の研究から生まれた技術を、世界へ届けるチーム。

田苗 眞代

田苗 眞代

代表取締役CEOLinkedIn

福岡県出身。医療法人の事業再生やM&Aに携わったのち、自ら医療法人の買収と歯科医院の開業を実現し、経営と医療現場の双方を実地で担ってきた起業家。タベテクにて代表取締役として、薬剤を使わないプラズマ技術の事業化を牽引し、農作物の鮮度保持と食品物流の高度化に向けた挑戦を続けています。診療現場で培った課題意識と経営実務の知見を横断しながら、大学発技術の価値を市場と社会に伝わる形へ磨き上げ、社会実装に向けた成長戦略と推進体制を整備。国内外のパートナーとの共創を通じて、持続可能で国際展開可能な事業基盤の構築を進めています。

小田嶋 康博

小田嶋 康博

Chief Strategist & CFOLinkedIn

北海道出身。東京・チューリッヒ・ロンドンなど国際金融の現場で経験を積み、ヘッジファンドや資産運用会社での実務を経て、事業づくりの最前線へ転じたストラテジスト。タベテクにてChief Strategist兼CFOとして、技術起点の事業開発、提携スキーム構築、資金調達、KPI/NPV設計を通じて、食品物流の高度化とフードロス削減に向けた事業基盤づくりを担っています。金融の論理と事業の現場感覚を横断しながら、技術の価値を経済合理性の観点から外部に説明し、社会実装に向けた成長戦略と実行体制の整備を推進。資本政策と事業戦略の両面から、持続可能でスケーラブルな事業モデルの構築を支えています。

Let's Connect

食品流通の未来を、 共に創る。

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